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普段は幼児の撮影ばっかりしている僕が、珍しくこの9月の週末は高校に行っていた。
9月は文化祭のピークらしくて、知り合いを通じて卒業アルバムの撮影・制作をやっている会社からヘルプの依頼があったのだ。
幼児以外の撮影は得意じゃない僕だから、高校なんてどうなんだろ? と思ってたけど、予想外に面白かった。

高校生の文化祭は、その学校の特色が良く出る。僕は今回3校にお邪魔したんだけど、それぞれ違う雰囲気だった。
だけど、共通しているのは生徒たちの熱い気持ち。どこの学校もクラス一丸となった盛り上がりで楽しんでいた。特に劇を上演するようなクラスは熱の入り方もハンパじゃなく、観ているこちらも惹きつけられる。
高校生ともなると「やらされてる感」がなくて「自分たちで盛り上げるんだ!」という気持ちが伝わってくるし、自分たちの出し物なり店舗なりを成功させようという意気込みが客を呼ぶ。

まさに青春の真っ直中の彼らを見ていて、なんだか羨ましいような気持ちになった。
あー、高校生っていいな。あんなに楽しそうにできるなんて。


もうすっかり忘れてしまった気持ちだな…。いけない、いけない。

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2012.09.18 Tue l お仕事の話し l コメント (0) トラックバック (0) l top
知らないうちに、ニコンから新しいカメラが発表になっている。
D600とな。
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d600/
お値段はニコンダイレクトで¥218,000-
価格.comでは20万を切った価格でスタートしてるみたいね。

FXセンサー採用なのにボディはD7000クラス、って言うことなのかな。連射はそこそこ。けど視野率100%だ。こんな中級機ボディにも視野率100%かぁ。時代は変わったな。一昔は100%はフラッグシップの証だったのに…。
いいのか悪いのか。
しかしこれは人気出るだろうね。D700じゃでかいし重たいっていう人もたくさんいたみたいだから。
ちょっと前に24-85mのレンズが新しくなって「今さら何を??」と思ったけど、このための布石だったのか。
頑張りますね、ニコン。


けど、DXは完全に蚊帳の外?
もう中級機以上の機種をDXで作る気はないのかな。D300Sもカタログ落ちだし、D7000が事実上のトップだもんね。

最近よく仲間と話しているんだけど、ここらで一発ドカンとすごいDXをつくったら売れるんじゃないかな、と。
D2Xみたいにでかいボディにして、感度は6400常用OK。値段も半端なことをしないで45万とか50万とか…!そんなガッチリしたカメラをつくったら「やっぱニコンはDXも捨ててねえ!」ってことで、DX再燃するんじゃないのかなぁ、なんてね。スポーツとか舞台とか、DXの有利なシーンってけっこうあるし。
まあ、実際50万とかで出されたら買えませんけど…。

ニコンさん、どうです?

DXもいっちょ気合い入れてみれば。



D600もまあ、いいですけど。
2012.09.14 Fri l 機材 l コメント (0) トラックバック (0) l top
appleの新製品、発表になりましたね。

iPhoneは予想通りでしたが、僕の期待していたiPodTouchも新しくなって登場した!
デザイン一新でなかなか雰囲気いいじゃないの。
カメラも新しいのになってプロセッサーも強くなった。言われていた弱点をだいぶ克服してきた感じだね。
GPSは非搭載か。ちょっと残念。
けど、Touchはすっかり人気なくてiPhoneだけになるかiPadminiかなんかになっちゃうんじゃないかと思っていたのに、ちゃーんとリニューアルされて嬉しいよ。
よく分からないけど、第4世代も容量チェンジして併売するんだ。
いよいよ買いかなぁ…。

ん?? って、ちょっと待って!え!えぇぇ…。

システム条件:
MacまたはWindowsパソコン上のiTunesとのシンクには以下が必要:
Mac:OS X v10.6.8以降

マジ〜? きたよ、まさかの10.6.8以降じゃん…。
うちのMac対象外だぁー。
せっかくいい感じになってきたのになぁ。システム条件で引っかかるなんて…。第4世代買うか。たぶん、安くなるだろうしな。
2012.09.13 Thu l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
写真やカメラを知らない方と話していると、けっこう難しい事がある。

ちょっと前のこと、保育園の先生と写真の話しで盛り上がった。
その人は30歳ちょっとの方で、それまでコンパクトカメラしか使っていなかったのを、お子さんができて一眼レフを買った、ということ。カメラをいじってたらいろいろ分からないこともあって、教えてほしいようだった。
「機種は何を選んだんですか?」と僕。
イオスキスあたりかな、と思っていたら「パナソニックのGF3です」と先生。
GF3…?というと、いわゆるミラーレスカメラ。(むむ…正確には一眼レフじゃないんだけどなぁ…)なんて思いながらも、「いいじゃないですかぁ」なんて感じで話は進む。

GF3にはタッチパネルを採用してて「ぼかしコントロール」とか「タッチシャッター」とか、いろんな機能がついている。
中でも「ぼかしコントロール」はタッチで背景のボケ量を調整するということなんだけど、当然、条件によってはそんなにボケない。けどパンフレットにはものすごいボケるような感じで書いてあるから、先生も「うまくいかないときもあるんですよ。これって何で?」うーん、ひと言では説明しづらいなぁ…。一から話さないとゴールまでたどり着かない感じ…。
ダブルレンズでついている単焦点のレンズも「なんでついてるのか分からない」と言い、ズームレンズについているフードも「あれって何のためにあるんですか?」とか、疑問は尽きないようで…。
説明が簡単なものもあれば、難しいものもあるなぁ。当然のことのように話せないしね。

あと、用語の使い方も実は間違っているのに、それが定着してしまったような言い方もある。
例えば「現像」。今は現像といえばRAW現像のことを指すけど、話をしているとどうもそうではなくて、どうやら現像=「プリント」のことを言っているようだ。
そういえば同時プリントを頼もうとして窓口で「現像お願い」って言われる、という話しもこの前どこかで聞いたな。
あとは「焼き回し」なんてのもある。これは単純な間違いだろうけど、正確には「焼き増し」ですね。


現像にしても焼き回しにしても、今回お話しした先生だけじゃなくてわりと良く聞く「間違い」だから、すっかり一般的(?)には定着してしまったんだろうな。
そっちが普通で僕の方がアウトローみたいな感じになってしまうんじゃないかと不安に思った今日この頃でした…
2012.09.06 Thu l お仕事の話し l コメント (0) トラックバック (0) l top
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