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久しぶりにカメラをオーバーホールに出した。

僕はニコンのプロサービス(NPS)に所属していないので、修理の時に代替機というのを借りることができない。
となると、ヒマなときにしかオーバーホールはできない。
そうなってくると、候補に挙がるのが正月明けの1月かこの4月の中頃なんです。

オーバーホールをすると、いろいろ見てくれるので安心なのもあるけど、グリップのゴムを張り替えてくるので見た目がかなりすっきりした状態で戻ってくるのが好きなのだ。手に吸い付く感がたまらん。

オーバーホールは結構な金額を取られるけど、仕事で使っているものだし、「職人は道具の手入れを怠らない」という文言を聞いてから「俺は職人じゃないけど、職人のようにカメラを手入れする!」と心に誓い、数年に一度は点検をしているのだ。

と言うことでピカピカのカメラ。気持ちいいな。
今は暇な時期なんだけど、たくさん撮影したくなるよ。仕事ないかな〜。
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2013.04.24 Wed l 機材 l コメント (1) トラックバック (0) l top
http://www.nikon-image.com/products/lens/af/fx/zoom/af-s_70-200mmf4g_ed_vr.htm

今日まで全然知らなかったけど、出るんだ。70-200 F4。
レンズの雰囲気がキヤノンのと似てる…。三脚座のあたりとか。

カカクでは「軽くていいけど、高い!」と言う声が今のところ。確かに、F2.8が20万切ってきてるっていうのに、こっちが15万じゃあな…。どこが必要なのか、っていうところだろうけど。
実物出るとまた声も変わってくるかな。

僕はこのF4はとりあえず必要ないかな。
個人的には、どちらかというと300mmレンジのF4がほしい。70-300 F4が出たらよかったのに。
前はシグマに100-300 F4があったのに、今はないもんな。再発売しれくれないかな〜。
120-300 F2.8がすごい魅力だけど、値段が…。
スポーツじゃなくて発表会撮影のためにほしいだけだから、あんまり高いのは採算とれなくてダメだ。

2012.11.05 Mon l 機材 l コメント (2) トラックバック (0) l top
知らないうちに、ニコンから新しいカメラが発表になっている。
D600とな。
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d600/
お値段はニコンダイレクトで¥218,000-
価格.comでは20万を切った価格でスタートしてるみたいね。

FXセンサー採用なのにボディはD7000クラス、って言うことなのかな。連射はそこそこ。けど視野率100%だ。こんな中級機ボディにも視野率100%かぁ。時代は変わったな。一昔は100%はフラッグシップの証だったのに…。
いいのか悪いのか。
しかしこれは人気出るだろうね。D700じゃでかいし重たいっていう人もたくさんいたみたいだから。
ちょっと前に24-85mのレンズが新しくなって「今さら何を??」と思ったけど、このための布石だったのか。
頑張りますね、ニコン。


けど、DXは完全に蚊帳の外?
もう中級機以上の機種をDXで作る気はないのかな。D300Sもカタログ落ちだし、D7000が事実上のトップだもんね。

最近よく仲間と話しているんだけど、ここらで一発ドカンとすごいDXをつくったら売れるんじゃないかな、と。
D2Xみたいにでかいボディにして、感度は6400常用OK。値段も半端なことをしないで45万とか50万とか…!そんなガッチリしたカメラをつくったら「やっぱニコンはDXも捨ててねえ!」ってことで、DX再燃するんじゃないのかなぁ、なんてね。スポーツとか舞台とか、DXの有利なシーンってけっこうあるし。
まあ、実際50万とかで出されたら買えませんけど…。

ニコンさん、どうです?

DXもいっちょ気合い入れてみれば。



D600もまあ、いいですけど。
2012.09.14 Fri l 機材 l コメント (0) トラックバック (0) l top
少し前に、軽量三脚をゲットした話しを書いた。
King fotopro c-4i ね。
あれから何度か現場に持ち出して使ってみたので、感想などひとつ。


結果、なかなかイイ。

軽いし、短いからリュックの収まりもいい。
あと、思ってもいなかったのだけど、雲台外すとバイクにつけているボックスにも入ってしまう!これは素晴らしい!バイクで移動するとき三脚はとてもジャマだけど、ボックスにさえ入ってしまえば何の問題もない。

肝心の剛性に関して…。
これは、まあ、正直たいしたことない
けど、止まらないこともない

多少グラグラするけど、風が吹いたらぶっ倒れるってほど華奢でもない。
基本的には外で手持ちの補助(構図を安定させるために使う)ぐらいの気持ちなので、十分と言えるかな。

ただ、雲台をしめるネジにゴムが巻いてあるんだけど、これが強めにしめると空回りする。最初は気にしなかったんだけど、やっぱり気持ち悪いのでこの前無理やり剥がして、ボンドでくっつけたら少しマシになった。こういうところはちょっとチープだ…。店舗で見たサンプルはゴムなんか巻いてなかったんだけど…。モデルチェンジ?

ま、使えない部分もあるけど、値段に対しての価値で言えば、充分だと思う。
けどあくまでもカメラに対して弱めの三脚なので、がっちり固めたいときには他の脚を持ち出すことになるだろうなぁ。用途は限られるけど、僕にとっては遠足に重たい三脚を持ち出さないですむことだけでありがたい。

あ、上位機種の雲台とか、クイックシューのプレートが別売りになっていないのが気にくわない。
Kingさん、ぜひ雲台だけ売ってくれ!
上位機種の雲台の方が使いやすそうなんだ〜!プレートも2枚ほしいよー。
2012.07.15 Sun l 機材 l コメント (0) トラックバック (0) l top
僕は、三脚が大好き。
重いしジャマだし、撮影に持って行くとけっこうキツイけど、それでも集合写真があるって聞けば遠足なんかにも三脚を背負って出かけていく。

スリック、ベルボンからハスキー、マンフロット、ジッツォといろいろ使ったけど、今のメインはジッツォのバサルトと言うやつ。カーボンの方が格好はつくけど、使用に関してバサルトも全く問題はない。
2型の4段で、コイツに梅本製作所の自由雲台をくっつけている。この雲台がまた、いい仕事するんだよねー。
集合写真を撮るときはほとんどこの三脚を使ってる。

3WAY雲台を使いたいときは、ハスキー。
ショート3段というやつです。気持ち短いときもあるといえばあるけど、ほとんどの場合は問題ないかな。普通の3段だと、無駄に長すぎなんです…。
ハスキーはがっちりしてるから、ナショPみたいな大きなストロボとカメラをセットしてもなんともない。式典の集合写真なんかはハスキーがなんと言っても安心だ。


しかしながら、40を目前に控えて体力が衰えてきた僕としては、子どもだけの遠足に行くときぐらいはもう少し軽い三脚を使いたい…。ジッツォでも充分軽いとは思うんだけど、あと一息!ってところなんです。
最近、先輩カメラマンがマンフロットの小型三脚をゲットして遠足なんかに持ってくる。
耐荷重は3キロとかで、微妙なサイズなんだけど、まあ手持ちの補助ぐらいの気持ちで使えばイケるとのこと。
「いいっすね、それ。いくら?」と僕。
「6980円かなー」と先輩。
「安!」
ってことで、早速ビックカメラに見に行ってみると、あるある…。確かに6980円だ。
7303YBという種類。耐荷重3キロで、雲台付きの重量1.34キロとある。
1.34キロか…。
何とも微妙な重さである。ジッツォがだいたい1.8キロぐらい。耐荷重は5キロとか7キロとかだ。三脚の安心感としては当然ジッツォの方が上。
その差、役500グラム…。

「おんなじぐらいの耐荷重でもう少し自重が軽いのはないもんか…」
どうせ金払って買うなら、少しでも軽い方がいい。そうじゃないなら頑張ってジッツォ持ち出すまで。
って事で、さんざ調べてみた。しかしながら、極端に軽いのは結局役に立たないし…。

で、買いました!
結局、購入したのは最初のマンフロットじゃなくて、fotopro c-4iという三脚。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20101122_408177.html
耐荷重3キロで自重は1.32キロ。マンフロットとほとんど変わらなかったけど、足がロックナット式なのと、クイックシューが標準装備なのが良し。

ジッツォと比べると、明らかに軽いし短いから持ち運びは楽ちんです(当たり前か…)。

あんまりしっかりと固定してはくれないから確かに手持ち補助って感じだけど、構図固定用って考えれば充分用は足りますね。
役立ってくれることを願うよ〜。
2012.06.25 Mon l 機材 l コメント (2) トラックバック (1) l top
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